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J2第22節 横浜 0対0 湘南 @三ツ沢 05.7.16
風邪気味で体調が悪い。ちょっとの熱でも僕はすぐ弱気になってしまうので、今日も会う人、会う人に不定愁訴を撒き散らす。
J2は今日で2クールが終了する
菅野
早川 山尾 岩倉 中島
貞富 内田
佐藤 小野
富永 城
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柿本 梅田
坂本 加藤
中町 吉野
村山 田村 バリシッチ 鈴木
小林
序盤は横浜がチャンスを作る。ゴール前にハイボールをいれ、城と富永が落とす。現実的な戦い方。
ボランチに起用された中町はなかなかクレバーなプレーをする。体の入れ方も、ボールの奪い方もうまい。
立ち上がりは良和が目立たない。坂本を中心とした左からの攻めが主体。でも迫力に欠ける。
時折、右から良和がオーバーラップを仕掛けると、チャンスの匂いが漂う。が、中との連携が悪い。即興には限度があるし、個々のレベルも必要。
田村のフィードがアバウト。もう少し高い意識がほしい。そうでないとうまくならない。
坂本に代わって入った永里。すぐにドリブルから左足でシュートを放つ。良和もゴール前で城を抑え、そのまま最前線まで駆け上がる。このあたりのプレーを見ていると、後ろから出て行くポジションもミスマッチではないと思う。ベストかどうかは?だが。どこをやってもそれなりのパフォーマンスを発揮できる分、判断が難しい。
後半もアドリブの連続。うまくいくときもあれば、そうではないときも。
終了間際、ビッグチャンス2本。柿本、吉野決め切れず、スコアレスドロー。
上田監督「順位はいまのところ関係ない。目標としていた勝ち点をとれなかったことが不満。2トップのどちらかがバイタルエリアで受けられるとチャンスになる」
「44試合は長いのだろうなと思っていたが、もう半分終わった。それが実感。もうひとつは理想と現実のバランスが非常に難しい」
第2クールははっきり言って、コケた。でもまだ折り返し点。まだ半分だ。